背中ニキビの跡の治し方!できるだけお金をかけない方法

しつこい背中ニキビは、赤みが落ち着いてようやく炎症が治まっても、
黒ずみのような跡になって残ってしまいやすいものです。

顔ニキビと違って角質が硬い分、
はっきりとした跡になってしまうケースが多いのが背中ニキビの特徴です。

 

跡になってしまった部分の治し方として基本的なのは、
肌を日焼けさせたり掻きむしったりしないことがまず大切です。

そして、お肌にとって刺激となるものはニキビ跡治癒の大敵です。

服を着ているから大丈夫と思っても、見落としがちなのが首下の背中上にあたるラインで、知らず知らずのうちに肌を焼いてしまっていることが非常に多いため、夏ではないとして気をつけましょう。

 

また背中の肌は角質が硬く、皮膚の再生に少し時間がかかるため、
入念にボディクリームで皮膚を柔らかくして代謝を良くしておくことも大切です。

このとき、敏感肌用の無添加のものを使用すると良いでしょう。

もっと早く時間をかけない治し方としては、完全に炎症が治まって黒い色素沈着が残っている部分に、ハイドロキノンという成分が含まれた美白用の薬品を塗ると良いかもしれませんが、クリニックで診察してもらってから処方してもらうのが安全です。

まずは日頃から自分でできるケアを怠らず、美しい背中を目指して頑張りましょう。